3-4 待機

今回は、待機モーションの制作について学習していきましょう。
目次

フレーム数の決定

待機モーションはループアニメーションで作成します。作成するものにもよりますが、簡単な待機モーションだと60フレーム程度が目安です。

必要なポーズの割り出し

次に必要なポーズの割り出しを行います。待機モーションには、最低限以下のキーフレームが必要です。
  1. エクストリーム: ニュートラルの状態
  1. パッシング: 体が一番沈み込むとき
  1. エクストリーム: ニュートラルの状態
このようにポーズを作成することで、繰り返しのアニメーションになります。

ポーズの作成・補完の設定

前の工程で決定したポーズを作成したら、補完の設定をしていきましょう。
パッシングのポーズを作る際のコツは、IKを使用してUpper TorsoのY座標をほんの少しだけ下げることです。これによって呼吸を表すことができます。
また、待機モーションでは大袈裟に動きをつけ過ぎないことも重要です。
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Animation Editorの使い方は下記セクションを参照してください。
1-1-1 基本操作2024/2/28 16:282024/2/28 16:28